スカフラ

AI利用に関するガイドライン

施行日: 2026年2月26日

本ガイドラインは、スカッシュフライヤー(SquashFlyer)(以下「本サービス」)におけるAI(人工知能)技術の利用について、ユーザーに理解いただきたい事項を定めるものです。

1. AI生成の仕組み

本サービスでは、以下の2段階のAI処理によりフライヤー画像を生成します。

  1. プロンプト生成(Google Gemini): ユーザーが入力した日本語テキスト(イベント情報等)を、画像生成に最適化された英語プロンプトに変換します。
  2. 画像生成(WaveSpeed Flux): 生成されたプロンプトに基づき、820×1024ピクセルのフライヤー画像を生成します。

これらの処理はすべて自動的に行われ、人手による確認や編集は介在しません。

2. AI生成コンテンツの特性と限界

AI生成コンテンツには以下の特性と限界があることをご理解ください。

  • 同じ入力テキストであっても、毎回異なる画像が生成される場合があります。
  • 生成された画像内のテキストが正確に表示されない場合があります(文字化け、誤字等)。
  • 入力内容がそのまま画像に反映されるとは限りません。AIが入力を解釈し、独自の表現で画像を生成します。
  • 生成結果の品質は入力テキストの内容や詳細度によって異なります。

3. 正確性・完全性の非保証

運営者は、AI生成コンテンツの正確性、完全性、信頼性、適時性、特定目的への適合性について、いかなる保証も行いません。AI生成コンテンツは「現状のまま」提供されるものであり、ユーザーは生成結果を自己の判断と責任において利用するものとします。

4. 入力データに関する注意

ユーザーが入力したテキストは、外部のAI APIに送信されます。以下の点にご注意ください。

  • 機密情報を入力しないでください: 営業秘密、未公開情報、パスワード等の機密情報は入力しないでください。
  • 個人情報を入力しないでください: 個人の氏名、住所、電話番号、メールアドレス等の個人情報は入力しないでください。
  • 入力されたテキストは、プロンプト生成のためにGoogle Gemini APIに、生成されたプロンプトは画像生成のためにWaveSpeed APIに送信されます。

5. 出力結果の利用

生成されたフライヤー画像の利用にあたっては、ユーザーが自己の責任で行うものとします。生成画像が第三者の権利を侵害していないか、法令に違反していないか等を、ユーザー自身の責任で確認してください。運営者は、生成画像の利用により生じた損害について、一切の責任を負いません。

6. 著作権に関する注意

AI生成コンテンツの著作権については、以下の点にご留意ください。

  • AI生成物の著作権の帰属については、日本を含む各国の法律において未確立な部分があります。
  • 運営者は、AI生成物に対するユーザーの著作権の成立を保証しません。
  • AI生成物が既存の著作物に類似する可能性を完全に排除することはできません。
  • 生成画像を商用利用する場合は、ユーザーの責任において適法性を確認してください。

7. 禁止される使用方法

以下の目的での本サービスの利用を禁止します。

  • 違法行為を助長または促進するコンテンツの生成
  • 暴力的、差別的、ハラスメント的なコンテンツの生成
  • 偽情報やミスリーディングなコンテンツの意図的な生成
  • 他者の権利(著作権、商標権、肖像権等)を侵害するコンテンツの生成
  • わいせつ、児童搾取、その他公序良俗に反するコンテンツの生成