利用規約
施行日: 2026年2月26日
第1条(総則)
- 本利用規約(以下「本規約」)は、山崎 泰史(以下「運営者」)が提供するAIフライヤー画像生成サービス「スカッシュフライヤー(SquashFlyer)」(以下「本サービス」)の利用条件を定めるものです。
- ユーザーは、本サービスを利用することにより、本規約に同意したものとみなされます。
- 本規約は、本サービスの利用に関するユーザーと運営者との間の一切の関係に適用されます。
第2条(アカウント登録・管理)
- 本サービスの利用にはGoogleアカウントによる認証(Google OAuth)が必要です。
- ユーザーは、自己の責任においてアカウントを管理するものとし、第三者による不正利用について運営者は一切の責任を負いません。
- ユーザーが登録情報に虚偽があった場合、運営者はアカウントを停止または削除できるものとします。
第3条(ポイント制度)
- 本サービスでは、フライヤー画像の生成にポイントを使用します。1回の生成につき300ポイントを消費します。
- ポイントは1ポイント=1円で購入できます。
- 購入したポイントは、デジタルコンテンツの性質上、返金・換金はできません。
- ポイントの有効期限は、最終利用日(ポイントの購入または消費)から1年間です。有効期限を過ぎたポイントは自動的に失効します。
- 本サービスの終了時には、30日前までにユーザーに通知し、残存ポイントについて適切な対応を行います。
第4条(AI生成コンテンツ)
- 本サービスで生成される画像はAI(人工知能)により自動生成されるものであり、運営者はその内容の正確性、完全性、適法性、特定目的への適合性を保証しません。
- AI生成コンテンツの著作権の帰属については法的に確立されていない部分があり、運営者はこれを保証しません。ユーザーは自己の責任において生成物を利用するものとします。
- 生成された画像が第三者の権利を侵害する可能性について、運営者は責任を負いません。
第5条(禁止行為)
ユーザーは、本サービスの利用にあたり、以下の行為を行ってはなりません。
- 不正アクセスまたはサービスの脆弱性を悪用する行為
- 本サービスのリバースエンジニアリング、逆コンパイル、逆アセンブル
- 自動化ツール(ボット、スクレイパー等)による大量アクセス
- 公序良俗に反するコンテンツ(違法、暴力的、差別的、わいせつな内容等)の生成
- 第三者の権利(著作権、商標権、肖像権等)を侵害するコンテンツの生成
- 他のユーザーの利用を妨害する行為
- 本サービスを利用した詐欺、なりすまし等の不正行為
- その他、運営者が不適切と判断する行為
第6条(知的財産権)
- 本サービスに関する知的財産権(ソフトウェア、デザイン、ロゴ、商標等)は運営者に帰属します。
- ユーザーがAIにより生成した画像の利用については、第4条の定めに従うものとします。
第7条(サービスの変更・中断・終了)
- 運営者は、ユーザーへの事前通知なしに、本サービスの内容を変更、または一時的に中断することができます。
- 運営者は、30日前までにユーザーに通知することにより、本サービスを終了することができます。
- 前各項の場合において、ユーザーに生じた損害について、運営者は故意または重大な過失がある場合を除き、責任を負いません。
第8条(損害賠償の制限)
- 運営者は、本サービスの利用または利用不能によりユーザーに生じた損害について、運営者の故意または重大な過失による場合を除き、一切の責任を負いません。
- 運営者が損害賠償責任を負う場合であっても、その賠償額は、ユーザーが過去12ヶ月間に本サービスに対して支払った総額を上限とします。
第9条(準拠法・管轄裁判所)
- 本規約の解釈にあたっては、日本法を準拠法とします。
- 本サービスに関する紛争については、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
第10条(その他)
- 本規約のいずれかの条項が無効または執行不能と判断された場合であっても、残りの条項は引き続き有効とします。
- 運営者からユーザーへの通知は、本サービス上の掲示、登録メールアドレスへの送信、またはその他運営者が適切と判断する方法により行います。
- 運営者は、必要に応じて本規約を変更できるものとします。変更後の規約は、本サービス上に掲示した時点から効力を生じるものとします。重要な変更の場合は、事前に通知します。